主宰外間清子が、柳清本流家元比嘉清子先生から継承した琉球舞踊の技と心を学び、
1977年に福岡県春日市に開設した琉球舞踊研究所です。
琉球舞踊の奥深さと、伝統美、その表現を学び、日々稽古に励みながら、
自主公演の他、県内外のイベント、祭事、文化交流、慰問などに出演しています。

琉球舞踊とは
はるか昔、幸せや五穀豊穣を願う神聖な祭祀での「手のふり」が舞いとなり、踊りをともない舞踊となったものです。その後首里王府により庇護され、熟成された舞踊は、今から600年以上前から、国内外の客人の前で踊られてきました。王府は「踊奉行」を置き、宮廷舞踊は、より洗練され古典舞踊となりました。

その後、明治の廃藩置県以降、首里城を出た踊り手や音楽家たちは、芝居小屋で雑踊りを生み出しました。更に、戦後の舞踊家たちは、古代からの舞踊の保存継承と共に、現代に生きる人々の姿を描いた創作舞踊を生みだしました。そして現在の踊り手たちは、これらを更に後世へと伝える為に、日々研鑽を続けています。

Information

2013年2月3日 ギャラリーページ公開しました。
2013年1月1日 ホームページ公開しました。

柳清本流 柳美会 外間清子 琉球舞踊研究所

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